【在宅勤務にオススメ】ロジクール ワイヤレスキーボード K370sレビュー

【在宅勤務にオススメ】ロジクール ワイヤレスキーボード K370sレビュー

こんにちは、keiichiです(^^)

コロナウィルスの影響が叫ばれて久しいですが、読者の方の中には在宅勤務をしている方もいらっしゃるかと思います。
僕も在宅勤務をしている一人ですが、今回は在宅勤務・自宅用にオススメのキーボードをご紹介します!

そのキーボードはタイトルに記載の通り、ロジクールのK370sという製品です。
ロジクールはみなさん一度は耳にしたことのある会社だと思いますが、PC周辺機器の世界的なメーカーです。
ちなみに似た社名でロジテックがありますが、ロジテックがスイスの本社であり、日本法人がロジクールだそうです。

それではK370sのレビューに進みましょう!

【製品概要】

K370sの概要についてご紹介しますが、その前に皆さん気になるであろう価格について、執筆時点ではAmazonで2826円で販売されています。
かなり安めの製品かと思います。

それでは製品概要について記載します。
ちなみにK375sという型番のモデルもありますが、K370sとの違いはカラーのみであり、製品としては同じものです。
サイズは高さ、幅、奥行き、それぞれ20.5mm × 435.5mm × 137.5mmとなっており、テンキーのあるフルサイズのキーボードです。
電源には単4電池が2本必要となりますが、購入時に付属しているのですぐに使用できます。
対応OSはWindows10、8、MacOS、Android、iOS、ChromeOSです。
デバイスとの接続方法はBluetoothまたは2.4GHz無線接続(ロジクールUnifying)のいずれかです。
ロジクールUnifyingについては後述します。

というわけで、ここまでは一般的な情報をまとめましたが、このキーボード最大の魅力はデバイス間の切り替えをワンタッチでできるということです。
F1~F3キーにそれぞれ1台ずつのデバイスを登録することができ、これらのキーを押すことで即座に登録した他のデバイスに切り替えられます。
例えば、F1キーに自宅のPC、F2キーに会社のPC、F3キーにタブレットなどを登録することができます。

有線接続や切替機能のない無線接続のキーボードであれば、自宅のPCと会社のPCでいちいち接続を切り替える必要がありますが、
K370/375sであればワンタッチで切り替えることができます。
僕はこの機能に魅力を感じたため、K370sを購入しました。

また、K370/375sはロジクールUnifyingに対応しています。
ロジクールUnifyingとは下記の画像のようなUnifyingレシーバー(USB)を接続することでUnifying対応機器とレシーバーを無線で通信させることができるロジクールの独自技術です。

ロジクールUnifyingを使うことで1つの機器を複数のレシーバーに登録することができ、レシーバーを付け替えることなく機器の接続先端末を変えることができます。
注意点としては機器側に接続先を切り替えられる機能が必要となります。切り替え機能がない機器の場合は1つのレシーバーにしか登録することができません。

小難しい説明になってしまいましたが、結論としましてはK370/375sであれば複数のレシーバーに登録できますし、レシーバーが1つしかなくとも、
Bluetooth接続により複数端末への切り替えが可能です。

 

【外観・付属品】

つづいて、外観と付属品です。まずは付属品から見ていきましょう。
付属品はキーボード本体、スタンド、単4電池、Unifyingレシーバー、説明書です。
キーボード、Unifyingレシーバーは先ほど製品概要で説明したとおりです。繰り返しになりますが、単4電池が付属しているので、購入後すぐにキーボードを使用することができます。
そして先ほど触れなかったものとしてスタンドがあります。このスタンドを使えばタブレットなどを置いてPC風に使用することができます。

個人的にはあくまでおまけ程度のものかなと思います。iPadを使用される方はスタンドを使用すると便利かもしれませんね。

そして外観です。
K370sとK375sの違いはカラーのみだとお伝えしましたが、具体的にはK370sがグラファイト×ホワイト、K375sがブラック×ダークグレーです。
グラファイトと公式サイトでは紹介されていますが、イメージ的には黒よりのダークグレーといったところでしょうか。
(画像では光の加減でやや色が分かりづらいかもしれません。申し訳ないです。)
なお、F1~F3がそれぞれホワイト、ダークグレーのカラーとなっています。接続先切替用のキーの色が変わっているので分かりやすいですね。

見た目の質感は正直、高級感があるわけではないです。ただし、価格も3000円以下のなので価格相応といったところでしょう。

冒頭で説明した通り、テンキー付きのフルサイズのキーボードです。キーは配列は一般的な日本語キーボードです。
ノートPCの場合、テンキーが付いていないモデルも多いですが、業務上、数字入力が多い方であればテンキーがあった方が便利ですよね。
(私は数字のタイピングが苦手です。。。テンキー付き最高。笑)
また、ページアップ・ダウンキーもあります。ノートPCだとCtrlキーと矢印キーの組み合わせで使わなければならない場合もあるので、独立キーがあると便利ですね。

背面には高さを調整する足と電池パック、パワーオン/オフ切替スイッチがあります。

UnifyingレシーバーはUSBポートに差して使用します。
レシーバーを使用せずにBluetoothで接続することも可能です。お好みのほうで使用してください。
※レシーバーはサイズがかなり小さいです。なくさないように注意してください。

【使ってみた感想】

やはりこのキーボードの魅力でもある接続先の切替機能はめちゃめちゃ便利です。
僕はF1キーに自宅のPC、F2キーに会社のPCを登録していますがいちいちBluetoothの接続設定をしなくて済むため、非常に重宝しています。
しかもテンキーがあるので数字の入力が普段よりも大幅に楽です。

打鍵感は好みが別れるところだと思いますが、個人的には悪くはないかなと感じます。
キーの構造はメンブレン方式ですが、メンブレン特有のぶよんぶよんした感じはあまり感じません。
メカニカルキーボードのようにサクサクした心地よさと比較すると物足りないかもしれませんが、3000円以下のキーボードとしては優秀ではなかろうかと思います。

キーピッチは19mm、キーストロークは2.5mmなのですが、キーの押しやすさは慣れかなと思います。

唯一不満な点を挙げるならば、接続直後の入力にやや遅延があることです。
Unifyingレシーバー、Bluetoothどちらにせよ無線での接続になるので接続にタイムラグがあるのはやむを得ないかなとは思いますが、やはり遅延は感じます。
Amazonのレビューでは接続後の1文字目が反映されないといったものがありましたが、僕の環境では若干の遅れはあるものの入力が反映されないといったことは起きませんでした。

ちなみにスタンドはほとんど使っていません。タブレット用を想定されているのでしょうが、今のところただのスマホ置き場となっています(笑)

【まとめ】

・在宅勤務になどで複数のPC・デバイスがある方
・テンキー付きのキーボードをお探しの方
・Unifyingレシーバー対応のマウスを持っている方
・安価な無線キーボードが欲しい方

以上の方に特におすすめの製品です。
度々述べていますが、やはりデバイス間の切替がワンタッチでできるのはストレスフリーです!
気になる方は是非チェックしてみてください。

今回の記事は以上です。
お読みいただきありがとうございました!