【コスパ重視】おすすめの据え置き型外付けHDDはこれだ!

【コスパ重視】おすすめの据え置き型外付けHDDはこれだ!

こんにちは、keiichiです。

前回のMY BOOKのレビュー記事をご覧いただいた方は「あれ?」とお思いかもしれませんが、
アナウンスしていたラズパイのレビューは次回として、今回はMY BOOK以外で候補となった据え置き型の外付けHDDをご紹介します。

僕はWestern DigitalのMY BOOKを選択しましたが、よりコスパを重視したいという方は今回ご紹介する外付けHDDをご検討ください!

選考基準

今回の選考基準はズバリ、安価な製品です。
前回「MY BOOK」の商品レビュー記事を投稿しましたが、より安い製品を探している方もいらっしゃるかと思います。
というわけでMY BOOKよりも安価な外付けHDDをご紹介します!

※今回ご紹介するのは全て据え置き型の外付けHDDです。
 いずれも付属の電源ケーブルを使用しなければならない点にはご注意ください。
※記事に記載している価格はすべて執筆時点(4/19)での価格となります。
※型番が記載されているものは4TBモデルの型番を記載しています。
 容量によって型番が異なるのでご注意ください。

【オススメ①:BUFFALO HD-AD4U3】

まず1つ目はBUFFALOのHD-AD4U3です。こちらの製品はAmazon限定で販売されています。
容量のラインナップは2,3,4,6,8TBとなっており、選択肢は多いです。
ちなみに、AD4U3というのは4TBモデルの型番であり、2TBだとAD2U3というように真ん中の数字が容量を意味しています。

BUFFALO製の商品で、購入レビューも4000件以上とかなり人気の高い製品だと思います
しかも価格は4TBで9780円とMY BOOKの2/3くらいの価格で購入できます。

外観は黒い筐体で横置きするタイプですね。
縦置きと横置きは好みの問題ですが、縦置きは省スペース、横向きは安定感というメリットがそれぞれあります。

PCとの接続はUSB2.0/3.0いずれにも対応しています。おそらくHDDなのでそこまで速度には差が出ないと思われます。
対応OSはWindows10とmacOSに対応しています。
このHDD特有の機能としては、TVと接続できたり、故障予測をする機能が搭載されています。

日本製の商品を購入したいという方、TVの録画用に使用したいという方にはオススメです。

【オススメ②:WD Elements Desktop】

続いて2つ目はWD Elements Desktopです。こちらはMY BOOKと同じくWestern Digital製の外付けHDDです。
Western Digitalは有名なストレージメーカーなので、やはり有名な分、信頼性が高いと思います。
(僕は決してWD信者というわけではありません。笑)
ラインナップは4,6,8,10,12,14TBとなっています。

価格は4TBで9980円です。おそらくWDのエントリーモデルという位置づけでしょう。
エントリーモデルとはいえ、外装から内蔵ディスクまでWD製なので安全性は高そうですね。

外観はこちらも黒い筐体です。置き方は縦置きです。
PCとの接続はUSB2.0/3.0いずれにも対応しています。対応OSはこちらもWindows10とmacOSです。
購入時点でNTFSにフォーマットされているので、Windows10の方は接続するだけですぐに使えそうです。
接続するだけというのは楽で良いですね。
ちなみにこちらの製品には2年保証が付いています。

ラインナップは4TBからなので、ある程度容量が欲しいという方、WD製で安価なモデルが欲しいという方にオススメです。

【オススメ③:Seagate STEB4000304】

3つ目はSeagateのSTEB4000304です。
SeagateもWestern Digitalと同じく有名なストレージメーカーです。有名なメーカーということもあり、こちらの製品も安全性は高いと思います。
ラインナップは2,3,4,6,8,10TBとなっています。

価格は4TBで9780円です。縦置き横置きいずれも対応しています。
外観は。。。予想がついているかと思いますが、黒です(笑)
というか、この次に紹介する製品も含めすべて黒です(笑)
黒以外の据え置き型HDDってあるんでしょうか?

話がそれましたが、PCとの接続はこちらもUSB2.0と3.0、対応OSはWindows10,8.1,8,7とmacOSです。
最初に紹介したBUFFALOの製品同様、こちらもTVに対応しています。

有名なメーカーの製品が欲しい方、縦置き横置きどちらも対応しているモデルが良い方にオススメです。

【オススメ④:IO-DATA EX-HDAZ-UTL4K】

4つ目はIO-DATAのEX-HDAZ-UTL4Kです。IO-DATAもBUFFALO同様日本のメーカーです。
ラインナップは2,3,4,6,8TBです。

価格は4TBで9780円、縦置き横置きいずれも対応しています。
外観はもちろんおなじみの黒です。(笑)

PC接続はUSB3.0、2.0に対応、OSはWindows10とmacOSです。
機能としてはTV対応故障予測機能静音レベルが高いようです。

TV対応の日本製メーカー製品が欲しいという方にオススメです。

まとめ

というわけで安価な外付けHDDを4種類ご紹介しましたが、結局どれが良いのか迷うと思うので、以下に目的別にまとめます。

A.信頼性の高い外付けHDDが欲しい方
有名メーカーのほうが安心感は高いと思います。僕はWDのMY BOOKを購入しましたが、理由は有名なストレージメーカーだったからです。
というわけで、オススメはWD Elements DesktopもしくはSeagate STEB4000304です。
どちらを選ぶかは好みですが、WDの方が世間的には評価が高いのかなと僕は思っています。

B.TV対応の外付けHDDが欲しい方
TVの録画に使用したい方はTV対応のモデルを選択してください。
BUFFALO HD-AD4U3、Seagate STEB4000304、IO-DATA EX-HDAZ-UTL4Kの3つはTV対応です。
僕が選ぶとしたらSeagateかなと思います。執筆時点では値段に差がないのでストレージメーカーの製品が良いかと。

C.とにかく安いモデルが良い方
執筆時点ではあまり価格に差がありませんが、Amazonで購入する場合は値動きがあるので、購入時点で最も安い製品を選択すると良いです。

以上がコスパ重視の外付けHDDです。
4TBで10000円を少し切るくらいが現時点で最安値レベルだと思います。

値段が同じ場合、オススメはストレージメーカーの製品です。
ストレージメーカーの製品であれば自社のHDDを使っていますが、ストレージメーカー以外の場合はどのメーカーのHDDを使用しているか分からないので、
その部分がやや不安かなと思います。
とはいえ、HDDは個体差があるのでストレージメーカーの製品であってもすぐ壊れる可能性がありますし、それ以外の製品でも長期間壊れずに使用できることもあります。
もしすぐ壊れないか不安がある方であれば、保証期間のある製品を選択すると良いでしょう。

今回の記事は以上です。お読みいただきありがとうございました!